岩手県内では6日、多くの小学校で始業式が行われました。新型コロナウイルスの影響による臨時休校からおよそ1か月ぶりの学校再開で、様々な対策をしながらの再開となりました。
県内では6日、154の小学校で新学期がスタートしました。このうち、全校児童627人の盛岡市立緑が丘小学校では、新型コロナウイルスの感染防止へ児童の密集を防ぐため、例年は体育館で行っていた始業式を校内放送に変更して行いました。また、各家庭に毎朝の検温やマスクを着けて登校するよう呼びかけていて、教室でもこまめな換気や机の間を離すなどの対策を取っています。
盛岡の小中学校は先月4日から臨時休校していて、児童たちはおよそ1か月ぶりの学校再開を喜びながら健康に新学期を過ごすために必要なことを確認していました。県内では7日も143校の小学校で始業式が行われます。
最終更新:4/6(月) 12:28
IBC岩手放送















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