IBC岩手放送
新型コロナウイルスの影響で開幕が見送られた岩手県盛岡市材木町の「よ市」について、実行委員会は開幕をさらに延期することを決めました。
材木町の「よ市」は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため今月4日の開幕を18日に遅らせることをすでに決めていました。しかし、東京など首都圏で感染者が増加していて、収束の見通しが立たないことを理由に実行委員会は4日、当面の開幕を見送ることを決めました。出店者には7日までに開幕の延期について連絡するということです。
実行委員会は5月のゴールデンウィーク明けに会合を開き開幕時期について再協議する予定です。実行委員会の菅原奎一郎委員長は「売り上げの見通しが立たない出店者も多いと聞き申し訳なく思う。早く事態が収束してほしい」と話しています。
最終更新:4/6(月) 16:23
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