「好きです! 付き合ってください!」とまっすぐに告白する七瀬くん。「ごめんなさい」と即答する朝比奈さん……。しかしその後、彼女から「七瀬くんは私の推しなの!」と驚きの言葉が……。
【マンガ】フラれたのに「推し」? 本編を読む
次見やをらさん(@Cuenta__Atras)による創作マンガ『告白してフラれる男の子の話』がTwitterで公開され、「好き」と「推し」は違う、という女の子の気持ちに共感する声や、フラれた男の子を不憫に思う声、応援する声などがあがりました。
作品について、作者の次見やをらさんにお話を聞きました。
ーー次見やをらさんがマンガを描き始めたきっかけを教えて下さい。
昔からマンガを描くのは好きだったのですが、コンスタントにマンガを描くようになったのは、4年ほど前にTwitterに「こんな話が見たい」というようなツイートとともに4コママンガを載せたところ、思いのほかたくさんの方に見ていただいてからです。感想をもらって、難しく考える必要はないのだなと思えたのが大きかったと思います。
ーー『告白してフラれる男の子の話』についてお伺いします。「推し」なのに付き合えない、という、もどかしさを感じるお話ですが、このエピソードが生まれたきっかけはありましたか? また、この後のふたりの進展がとても気になるところです。続編のご予定はありますか?
ちょっと不憫な男の子の話を描きたいなと考えたら、「付き合えないけど待ち受け(壁紙)にされる」というのが思い浮かんだので、それをオチに逆算してキャラクターを考えました。続編に関しては、機会があれば「推し」の概念に悩まされながら奮闘する主人公を描いてみたいなと思うのですが、仕事の予定もあるので少し難しいかなと思います。
ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
思った以上に共感していただけるコメントが多かったのはびっくりしました。皆さん「推し」がいるんだなぁと……。なんだか温かい気持ちになりました。
最終更新:4/6(月) 14:00
マグミクス































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