竹田市をPRしようと、市観光ツーリズム協会は3月27日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」用のオリジナルスタンプの販売を始めた。浮世絵風のイラストに竹田らしさを感じる言葉や方言を添えている。
国指定史跡の岡城跡を盛り上げる観光振興策の一環。スタンプは全部で32種類で、デザインはイラストレーターの山田全自動さんが担当した。岡城の石垣をはじめ、カボスやシイタケなど竹田の特産品を描いたものも。それぞれ「竹田城ではなく岡城」などとユニークな一言や方言を付けている。
1セット250円(税込み)。スタンプを販売するサイト「ラインストア」で購入できる。売り上げは岡城跡のプローモーションなどに活用する予定。市商工観光課は「クスリと笑えるスタンプを多くの人に使ってほしい」と呼び掛けている。
問い合わせは市観光ツーリズム協会(TEL0974・63・0585)。
最終更新:4/6(月) 9:08
大分合同新聞






























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