北陸鉄道グループの路線バスの運転手が新型コロナウイルスに感染したことで運休となっていた一部のバス路線で、減便しての運行が始まりました。北陸鉄道では、新型コロナウイルスの感染が確認されたバス運転手3人が所属する北鉄金沢バスの野々市営業所の全15路線のバス・あわせて403本を5日まで運休としていました。一部の路線では運休が続いていますがこのうち3つの路線でけさから本数を減らすなどの対応をとっての運行が再開されJR金沢駅のバス乗り場では、運行情報を確認する乗客の姿が見られました。北陸鉄道では、4月15日まで減便や走行区間を短縮しての運行を続けることにしています。
最終更新:4/6(月) 19:22
MROテレビ























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