山形県は新たに、庄内地方での初めての感染者を含む男女3人が新型コロナウイルスへ感染したと明らかにした。一人目の感染が明らかになってから、わずか6日間で県内の感染者は13人となった。
県によると、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、上山市の50代の女性と、米沢市の20代の男性、そして鶴岡市の20代の男性の3人。
上山市の女性は、4月4日感染が確認されたヤマト運輸南陽支店に勤務する男性の同居する母親。勤務先は市内の居宅介護事業所「ながすず」で、3月30日まで勤務していた。
米沢市の男性は、3月26日、ヤマト運輸に勤務する男性と東京から来た友人の3人で山形市の居酒屋で食事をした後、上山市の男性の家で仮眠をとっていたという。勤務先は米沢市の「ヨークベニマル米沢成島店」で4月3日まで勤務していた。
そして、初めて庄内地方での感染者が確認された。
(吉村知事)
「3月20日の夜、クラスター発生施設の利用があった。仙台市の依頼で健康観察を実施していた」
鶴岡市の男性は、3月20日、クラスター発生したとみられる仙台市の飲食店で友人3人と食事をしていたという。仙台市からの依頼でPCR検査をしたところ陽性となった。勤務先は、鶴岡市にあるTDK庄内・鶴岡工場で3月30日まで勤務していた。
これで県内の感染者は13人となった。
最終更新:4/6(月) 21:26
さくらんぼテレビ

























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