県は4日、新たに下松市の40歳代男性会社員が新型コロナウイルス感染症に感染したと発表し、この男性の同僚ら4人についてもきょう6日、陽性が確定したとした。回復した患者も含め、県の感染者は合計で12人となった。
4日に感染が確認された男性は3月17日に東京、25日に大阪へ出張。29日に38度の熱が出て自宅療養後、31日と3日に医療機関を受診すると肺炎の所見があり、4日のPCR検査で陽性が確定した。
合わせて感染が確認されたのは、同僚で25日の大阪出張に同行した周南市の30歳代男性と40歳代男性、同僚で下松市の50歳代女性、男性と仕事上の付き合いがある同市の40歳代男性会社員。いずれも男性の濃厚接触者としてPCR検査を実施したところ、陽性が確定した。
県では5人について、重症・重篤な状況ではなく、既に感染症指定医療機関に入院しているとした。行動歴や濃厚接触者の有無については、周南保健所がさらに調査している。
最終更新:4/6(月) 14:09
宇部日報






















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