6日、石川県は金沢市と野々市市の男性2人が新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。感染者はこれで45人となり、谷本知事は県民に対し、不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。
県庁では午後5時から対策本部会議が開かれ、この中で、新たに金沢市と野々市市の男性会社員に新型コロナウイルスへの感染が確認されたと報告がありました。このうち、金沢市の40代男性はすでに感染が判明している人と同居していて、今のところ症状はありません。また、野々市市の20代の男性は先月30日に38度台の発熱があり、6日検査で感染が確認されました。先月27日に東京から来た人と会議で同席していて、症状が出た後は会社に出勤していないということです。県内で感染が確認されたのはこれで45人になりました。
谷本知事は感染の拡大を受けて、県民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。また、全ての県立学校を休校とする措置を決めました。このうち県立高校は8日、入学式と始業式が行われ、休校中の学習について指導をしたあと臨時休校となります。再開時期は来月7日としていて休校中は週に1回の登校日を設けて学習状況を確認するということです。
一方、津幡町は町立小中学校の一斉休校を決め、期間は今月13日から来月6日までです。
最終更新:4/6(月) 19:35
MROテレビ

















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