みなさん、旅先でのお土産に悩んでしまうことありませんか? 職場に持っていくお土産って悩ましいんですよね。値段も迷うし、個数も人数分そろえなきゃだし、重過ぎると持って歩くのが大変だし……。なんだかんだで旅先でいつも迷ってしまうお土産選び。そんな「お土産あるある」のご意見を集めました。
TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。3月26日(木)の生放送では、パーソナリティをつとめるたかみなと、木曜パートナーで文筆家の古谷経衡さんが「職場に、友人に、気になる人に……気を使い過ぎ!? 「お土産」あるあるエピソード」について、リスナーから寄せられたメッセージに答えてくれました。
まずは、たかみなと古谷さんが気になったご意見は以下の通りです。「“このお土産ならどこにでもあるでしょ”と思っていたら、帰りの空港のお土産コーナーになかったとき、計り知れない“後悔”が……」(20代・女性)
たかみな:これはあるあるですね。私、お土産好きなので、(お店を)調べて行くんですけど、“これは空港にある”“これは隣のデパートにしかない”とか、結構これは細かく分かれているので。
古谷:そこまで調べられるものなんですか! すごいですね。
たかみな:その土地のお土産とか名産を調べると、“どこで売っています”とか書いてある。このコーナーの一角だな、とか。そういうのを調べるのが大好き!
古谷:いいですね! よく地方空港とかに行くと、街中にはよくあって、“最後で買えばいいや”と思って、空港戻ると“ない”って言う……。
たかみな:「ないんかい!」っていう驚きはありますね。
“ない”って分かったときの絶望感はすごいですよね。“定番だからある!”って軽率に考えていた自分を深く恥じると言う。
「会社の人のお土産……さんざん迷った結果、なにを渡せばよいかわからなくなり、結局買わずに帰ってくる」(30代・男性)
選ぶのに時間だけかかって何も買わない。これが“あるある”なんですよね。職場の同僚に声を大にして言いたい。忘れていたわけじゃないんです! 迷いすぎて買えなかったんです!
「沖縄に行ったとき、会社の同僚で気になっている子のために、ハーブの香水を買ったけど、あげるタイミングを見失い、結局親にあげました」(20代・男性)
いや~、あげなくてよかったかも知れませんよ。今の時代、下手に香水なんかプレゼントしたら、セクハラ案件ですからね。
「そもそも、お土産をどのタイミングで買えばよいか困る(序盤に買うと、かさばるし、最後に買うと、お店によっては変な物しか置いていない……)」(40代・女性)
持って歩くのが面倒くさいからって後回しにすると、買うタイミングを逃しちゃうんですよね~。
「大阪に出張に行った際、職場へのお土産を買い忘れ、慌てて東京駅で売っていた“京都の八つ橋”を買って持っていきましたが、何のツッコミもありませんでした」(20代・男性)
大阪出張の土産なら「面白い恋人」じゃないんですか! もらうほうも深く考えてないんだろうなぁ。
「職場で分ける物だから、個包装じゃないとダメってわかっていたのですが、急いでいて、大袋に入ったお菓子を購入。お局から、きつくお叱りを受けました」(20代・女性)
中身が見えるようになっていて、個包装ってわかるものが多いですけど、時々、わかりにくいお菓子もあるんですよね。
「ウケ狙いで、鹿児島土産に『黒豚の鼻くそ』というジョーク商品を買って行ったら、期待していたみんなに白い目で見られた。そこは笑ってくださいよ!」(30代・男性)
お土産って「アノ定番をもらえる」という期待がありますからね。そこの期待を裏切らずに、土産を買って帰るミッションをクリアしないと社会人失格になってしまうんです! ああ、土産物って難しい……。
文:ガンガーラ田津美
(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」3月26日(木)放送より)
最終更新:4/6(月) 12:13
TOKYO FM+































読み込み中…