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見過ぎに注意!お子さまがテレビと上手に付き合うために気を付けたいポイント

4/6(月) 12:25配信

ベネッセ 教育情報サイト

毎日のテレビの時間を楽しみにしているお子さまは多いかと思います。テレビはお子さまのためになるものがある一方、よくない影響がある点も見逃せません。
お子さまのテレビの視聴習慣はどのように気をつければよいのでしょうか。今回はお子さまがテレビと上手に付き合う方法について紹介します。

テレビと上手に付き合うポイント!

テレビは日々の生活にすっかり溶け込んでいる家電の一つです。「うちにはテレビがない」というと驚かれることも多いでしょう。
テレビはさまざまな情報を受け取ったり、遠い場所の出来事を知ることができたり、感動できる番組があったりと、たくさんのメリットがあります。特に、幼児番組では保護者の知らない童謡や言葉の使い方を教えてくれたり、育児のコツが分かったりなど、お子さまの成長の手助けになってくれたりもします。
またお子さまがテレビに集中してくれるおかげで、夕食の準備が進むと思っている保護者のかたもいるかも知れません。
しかしその一方で、お子さまがテレビばかり見ていると「勉強や他の遊びは?」と気になってしまう保護者のかたは多いかと思います。
そこで、テレビと上手に付き合うポイントを6つ、ご紹介しましょう。

◆【ポイント1】長時間見過ぎないように、時間を決めよう
テレビと上手につき合うには「テレビは1日2時間以内」などのルールを決め、長時間見せないようにしましょう。つけっ放しにせず、見終ったら消すようにしてください。

◆【ポイント2】部屋を明るくして、画面から離れて見よう
暗い部屋でテレビを観ていると、毛様体が疲れたり瞳孔が開いたりなどして視力に影響を与えてしまいます。そのため視力になるべく影響がないよう、お子さまがテレビを見る際は部屋を明るくし、画面から離れて見させるようにしましょう。また寝転んで見させないなど、姿勢にも注意してください。

◆【ポイント3】お子さまが見るテレビの内容を把握しよう
暴力シーンが頻繁にあるものやあまりに下品な内容なもの、未成年者の飲酒やたばこを助長するなど道徳的に問題のあるものは見せないようにしましょう。万が一不適切な場面が出てきた場合には、「この人は悪いことをしていていけないね」など説明するなどしてください。

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最終更新:4/6(月) 12:25
ベネッセ 教育情報サイト

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