兵庫県の井戸敏三知事は6日、県立学校を8日から再開するとしていた予定を変更し、県北部の但馬を除く地域(丹波・阪神、神戸・淡路、東播磨・北播磨、中播磨・西播磨)で今月19日まで休校を延長すると発表した。
県教育委員会によると、土・日曜で特に阪神間の感染者数が増えたことを受け、知事の判断で方針を見直したという。
一方、6日時点で感染者ゼロの丹波篠山市と、3月に1件のみ感染が確認された丹波市は、市内の小、中学校について、予定通り7日に始業式を実施し、感染予防に気を配りながら新年度をスタートする。
最終更新:4/6(月) 13:07
丹波新聞






















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