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新型コロナ対策で補正予算232億円 PCR導入支援、宿泊施設活用―東京都

4/6(月) 19:37配信

THE PAGE

 東京都の小池百合子知事は6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、民間検査機関に対し感染を調べるPCR検査機器の導入支援、感染患者の受け入れに向けた病床の確保費などとして、2020年度の補正予算232億円を取りまとめたと発表した。インターネット上でのライブ配信で語った。

 小池知事は補正予算を組んだ理由について、「感染拡大が続いている深刻な状況をみて医療体制の強化にかかる補正予算を取りまとめた。都内の患者の発生状況が高水準で推移しており、原則として6月までの医療提供体制を緊急に整備する」と話した。

 内訳は、(1)無症状・軽症者のための宿泊施設活用や、患者受け入れのための空床確保料補助などに118億円(2)民間検査機関に対するPCR検査機器の導入支援などPCR関連で8億円(3)重症患者に対する入院医療体制の確保支援などに73億円――など。

最終更新:4/6(月) 19:37
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