陸上自衛隊山口駐屯地で、最も過酷と言われるレンジャー訓練が始まりました。レンジャーは、陸上自衛隊の中でも特別な訓練を受けた精鋭の隊員のことで、その訓練は最も過酷と言われています。山口駐屯地での訓練は3年ぶりで、中国地方から30人が参加しました。訓練生に許された返事は「レンジャー!」のみ。基礎的な訓練に加え、山の中で、食事や睡眠を制限された状態で任務を遂行するものもあり、脱落者もいるとのことです。 =教育隊長:喜多村悠3等陸佐「厳しい任務に対応するため、しっかりと後輩を育てたいと思います」学生長:宮本慎也2等陸曹「部下から憧れられ先輩から頼りにされる、そういった隊員になりたいと思います」= 訓練は、6月下旬まで続き無事修了すれば、晴れて、レンジャー徽章が与えられます。
最終更新:4/6(月) 20:14
yab山口朝日放送















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