ここから本文です

ジェニファー・アニストン、感染した医療従事者に太っ腹なプレゼント

4/6(月) 21:05配信

ELLE ONLINE

先週放送されたジミー・キンメルの人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」。普段この番組はスタジオに観客を集めて行われているが、新型コロナウイルス感染症の蔓延が急速に拡大している今、それも不可能に。ウェブカメラなどを使ってジミーの自宅とゲストをつなぎ、放送している。

【写真】多額の寄付など、コロナウィルス対策のために立ち上がるハリウッドセレブたち

また番組の内容にも変化が。外出自粛や自主隔離生活をするようファンに訴えていたのに続き、「医療に従事するヒーロー(#HealthCareHero)」と題して現場で新型コロナウイルス感染症と闘っている人たちを称えている。この日のメインゲストはユタ州で働く看護師の女性。仕事中に感染、今は自宅で隔離生活を送っている。看護師は「感染がわかったときには電車に轢かれたような気持ちがした。でも症状はとても軽い」とコメントしている。

彼女を励ますためにジミーは自分の親友ジェニファー・アニストンを番組に招待! ジェニファーは看護師に「あなたたちが自分の健康を危険に晒して私たちのためにやってくれていることにどう感謝していいのかわからない」と感謝のメッセージを贈っている。さらにおしゃべりの中で看護師が今は料理ができず、デリバリーに頼っていると明かすとジェニファーは「それはジミーにちゃちゃっと何か料理を作ってもらう理由になるわね」。冗談で笑いを誘った後、「ポストメイトのギフトチケット、1万ドル(約100万円)を贈るわ」。ポストメイトはアメリカで人気のフードデリバリー。

アメリカでは新型コロナウイルス感染症の蔓延で、出演者が自宅で撮影したり生中継したりするトーク番組やニュース番組が定着してきている。このパンデミックをきっかけに今後テレビ番組のスタイルも変わっていきそう。

text: Yoko Nagasaka

最終更新:4/8(水) 11:34
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事