IBC岩手放送
岩手県警察学校の入校式が6日、行われました。この春、警察職員に採用された85人が県民の暮らしや安全を守る決意を胸に新生活をスタートさせました。
県警察学校に入校したのは、警察官79人と一般職員6人です。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため出席者全員がマスクを着用し、着席するイスの間隔をあけて式に臨んだほか、来賓や入校生の家族の出席は見合わせるなどの対応がとられました。
式では一人ひとりの名前が読み上げられた後、県警の島村英本部長から入校生を代表して菅井彦巡査に辞令書が手渡されました。また、警察航空隊の操縦士として採用された矢巾町出身の二唐孝巡査が「良心のみに従い、公平忠誠に警察職務の実行にあたることを固く誓います」と述べ、県民の安全安心を守る警察官として決意を新たにしました。入校生たちは寮生活を送りながら、法律や逮捕術などの知識や技術を学びます。
最終更新:4/6(月) 19:31
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