WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でエッジとランディ・オートンが対戦した。
今年1月の「ロイヤルランブル」で9年ぶりに現役復帰したエッジだったが、かつてのタッグパートナーだったオートンが翌日の「ロウ」で襲撃。その後、エッジの妻のベスをも襲撃するなど家族を巻き込んでの遺恨に発展している2人の試合は「ラストマン・スタンディング戦」で行われた。
これはダウンして10カウント以内に起き上がることができないと敗北という試合形式。試合前にカメラマンに扮したオートンがいきなりのRKOでエッジにダメージを与えると、試合開始直後にもオートンが2発目のRKOを放つもここはカウント8。
さらにオートンはカメラを凶器にしてエッジに襲い掛かるとバックステージでもテーブルに叩き付けて攻め込んでいく。エッジもドロップキックでオートンを吹き飛ばすとシャッターにオートンを叩き付けて反撃。その後もWWEパフォーマンスセンターのオフィスでテーブルや壁にお互いを叩き付けて死闘を繰り広げると、倉庫では大型トラックの荷台屋根でエッジがスピアー、オートンがRKOを叩き込むと両者とも辛うじてカウント9で立ち上がる。
最後はオートンがパイプ椅子でエッジを強打して「これで終わりだ」ととどめを狙ったが、逆にエッジがオートンを肩固めで捕まえて失神KO。さらにレフェリーのカウントを止めたエッジはパイプ椅子をつかむとあふれる感情を止められず、泣きながらオートンの頭に一撃を食らわして10カウントを奪った。
最終更新:4/6(月) 15:48
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