「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」は好奇心を刺激する“知識”と、日曜夕方を彩る“音楽”をあわせ持った家族で楽しめる『知識+音楽のハイブリッドプログラム』。毎週ゲストをお迎えして、より音楽が色濃くなって、家族でドライブに行きたくなるような1時間をお届けいたします。
4月5日(日)の放送では、弾き語りトラックメイカーアイドルの眉村ちあきさんをお迎えして、「音楽のルーツ」や「影響を受けたアーティスト」について伺いました。
かなこ:(曲の)歌詞とかタイトルは、自分の日常のなかで探すことが多いですか?
眉村:そうですね。ヒントが日常に転がっていて、そこからめちゃくちゃ妄想を膨らませてストーリーを作って、それが歌詞になることが多いかもしれないです。
しおりん:曲を考えるのと歌詞を考えるのと、どちらが先なんですか?
眉村:曲にもよります。「壁みてる」という曲は“壁”から生まれたんですけど(笑)。でも、“音”から生まれるときもあって。私は、トラックも作っているんですけど、トイレの“ジャー”って流れる音を録音してみたことがあって、それを“ジャー♪ジャジャジャジャー♪”みたいに編集して作ったこともあります。
しおりん:じゃあ、音も自分で“どの音がいいかな?”って探しながら使うこともあるんですね。
眉村:そうです。女の人がハイヒールで歩く音とか“いいな”と思って録音してみたり。
かなこ:ちょっと変態に思われそうですね(笑)。
眉村:言われるんです、それ~!
かなこ:「ちょっと、ハイヒールの音を録らせてください!」「え、あ、いいけど……」みたいな(笑)。
清野:あと、バラエティ番組とかで即興ソングを作られたりするんですよね。普段はどういう練習をされているのですか?
眉村:全然、練習とかはしていない。日頃から歌う癖があるんですよ。ディズニーのプリンセスっていつも歌っているじゃないですか? ディズニープリンセスになりたいと思って、「お化粧しましょうね~♪」って歌いながらお化粧をしたり、お皿を洗うときも「キュッキュキュキュッキュッキュ♪」とか言ったりしてるから。
しおりん:じゃあ、1人のときもずっと喋ったり歌ったりするってことですか?
眉村:けっこう、します。
しおりん:面白い! なんか定点カメラとかで見てみたい(笑)。
かなこ:それは小さいときからですか?
眉村:小さい頃から、ベランダの柱の皮をむきながら、1人劇場をやっていました。
しおりん:なくなっちゃう、柱が(笑)。
最終更新:4/6(月) 17:11
TOKYO FM+

































読み込み中…