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神戸市は来月6日まで休校延長 2週間では収束は見通せない/兵庫県

4/6(月) 17:57配信

サンテレビ

兵庫県の神戸市は「2週間程度では収束が見通せない」として市立の学校などの休校措置を5月6日まで延長することを決めました。

神戸市教委は久元市長から休校措置延長の要請を受け、午後に臨時の教育委員会を開催。
市立の幼稚園・小中学校高校など全299校について5月6日まで休校措置を延長することを決定しました。

これを受け、会見を開いた久元市長は「週末の状況を見極め、短期間で収束する可能性は低いと判断した」と述べました。
休校中は感染防止対策を講じた上で分散登校する登校日を設ける一方、入学式の実施は当面見合わせ、始業式は実施しないということです。

また、「市民の行動によって感染拡大が抑えられる」として、生徒たちがカラオケや繁華街などに出入りすることがないよう強く自制を求めたほか、家族以外の大人数の会食や東京、大阪への不要不急の往来の自粛を要請しました。

最終更新:4/6(月) 18:03
サンテレビ

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