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喫緊の課題は病床の確保~どう守る医療体制

4/6(月) 20:51配信

RKB毎日放送

医療崩壊を防ぐため喫緊の課題とされているのが、感染者を受け入れるための病床の確保です。

福岡県に12か所ある感染症の患者を受け入れられる病院のベッド数は66床で、きょうの時点ですでに3分の2が埋まっています。

このため、県は76か所の医療機関にも受け入れを求めていて、今週中には、すでにある分とあわせて250床が確保できる見込みだとしています。

最終更新:4/6(月) 20:51
RKB毎日放送

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