西武が6日、自主トレーニングを再開した。3日から自宅待機を続けていたが、球団施設での自主練習を解禁。ライオンズトレーニングセンターに姿を見せたベテランの栗山は「今できる範囲のことを精いっぱいやっていきたい」と約40分間、マシン打撃を行った。
【写真】片岡安祐美にお立ち台をおねだりされる西武・源田
自身の感覚を確かめるようにモニターで自身のスイングをチェック。「今は練習できる環境にいるので、この期間で少しでも上手くなれれば。先のことは(開幕の)見通しが立ってから。午後は外出をしないように、体調管理に気を付けていきたい」と前を向いた。
打撃投手やブルペン捕手らチームスタッフは自宅待機が続いているため、選手のみでの練習を強いられている。中村、源田、木村、森越の4選手は交代で打撃投手を務めた。投手役の中村の投げっぷりを、源田は「球がきれい。バッティングピッチャーいけます」と笑って評した。
中村も投手役の源田から快音を響かせた。中村は「ゲン(源田)が投げたいって言ったから。肩もできるし良かったと思う」と満足そう。開幕が見えない中、「今はしっかり工夫をして、今やれることをやっていこうと思う」と19年目のベテランは力を込めた。
西日本スポーツ
最終更新:4/6(月) 18:28
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