KKB鹿児島放送
県内での新型コロナウイルスの感染者の確認を受け、医療体制などの対策を行う調整本部が設置され、会議が開かれました。
調整本部会議には、三反園知事や医療関係者ら、およそ20人が出席しました。会議では、県内で新型コロナウイルスの感染者が急増した場合などに医療体制を維持できるよう、重点医療機関の設定や病床の確保などを行うことを確認しました。
県によりますと、現在は県内13カ所・45床の感染症指定医療機関で患者の受け入れができますが、「重症者の対応」についても話し合われたということです。
(鹿児島大学 感染制御部 川村英樹 准教授)
『鹿児島は高齢の方が非常に多い。高齢者は重症化しやすいというのが特徴にある。重症者に対するケアが適切にできるかどうかを、地域全体で考えなければいけない』
現在、県内では3人の新型コロナウイルスの感染が確認されています。
最終更新:4/6(月) 19:57
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