ABCテレビ
新型コロナウイルスの影響で、関西空港の国際線の出発便の数が去年より98%も減りました。
先月29日から今月4日までに関西空港から出発した国際線の旅客便数は34便で、去年の同じ時期のピークと比べて約98%減少しました。旅行で人気のハワイやオーストラリアへの便も「ゼロ」になる一方、これまで旅客便で運搬していた荷物が運べなくなった影響で、貨物便は去年の137便から148便に増えたということです。また、JR東海と西日本は、乗車率が50%以下に落ち込んでいる東海道・山陽新幹線の運休を、5月末まで延長すると発表しました。すでに決まっていた、今月からゴールデンウィーク明けまでの324本に加え、さらに83本を運休します。
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最終更新:4/6(月) 18:41
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