大阪府羽曳野市で、幼い娘に暴行を加え、大けがをさせたとして逮捕された男性(23)と、内縁関係だった女性(21)が不起訴処分になりました。
2人は去年の冬、当時、生後1ヵ月から2ヵ月だった娘に暴行を加え、くも膜下出血や、ろっ骨骨折などの大けがをさせたとして傷害の疑いで逮捕されていました。大阪地検は6日、2人を嫌疑不十分で不起訴処分にしました。地検は理由について「捜査を尽くしたが、虐待であることの事実は認定できたものの、犯人性の点で起訴するに足るまでの事実が認定できなかった」としています。
ABCテレビ
最終更新:4/6(月) 18:51
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