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「スカーレット」総合視聴率が発表、関西では録画視聴が増加

4/6(月) 20:00配信

Lmaga.jp

NHKの連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)の全150回分の「タイムシフト視聴率」と「総合視聴率」が6日、NHK大阪放送局より発表。期間中の総合視聴率は、関東で25.2%、関西で26.3%となった。

【写真】クランクインでは中学生役の戸田恵梨香と大島優子

2019年9月30日にスタートし、2020年3月28日に最終回を迎えた同作品。テレビ放送をリアルタイムで視聴した割合を示す「リアルタイム視聴率」が関東19.4%、関西18.6%、さらに放送後7日内(168時間内)に録画を視聴した割合を示す「タイムシフト視聴率」がそれぞれ7.3%、9.1%をしめた。

このいずれかでの視聴を示すのが「総合視聴率」。過去作の視聴率は関東で、 『ひよっこ』 (2017年前期)25.2% 『わろてんか』(2017年後期)24.2% 『半分、青い』(2018年前期)26.2% 『まんぷく』 (2018年後期)27.0% 『なつぞら』 (2019年前期)26.8%

関西は2018年後期から集計しており、 『まんぷく』26.9% 『なつぞら』25.3% となっている。

内訳のなかで顕著なのが関西での「タイムシフト視聴率」の伸び。関東では『まんぷく』7.2%、『なつぞら』7.5%の流れで今回7.3%とほぼ横ばいだったが、関西では順に8.9%、8.2%からの9.1%と録画視聴の割合が増加傾向を示した。

本作は、滋賀県・信楽を舞台に女性陶芸家・川原喜美子の波瀾万丈な人生が描かれ、ヒロインを戸田恵梨香が務めたほか、林遣都、大島優子、松下洸平、伊藤健太郎らが出演。また、西川貴教や烏丸せつこ、稲垣吾郎の出演も話題となった。

最終更新:4/6(月) 20:00
Lmaga.jp

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