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2019年度に日本で一番売れたクルマはホンダN-BOX

4/7(火) 11:55配信

carview!

自販連(日本自動車販売協会連合会)ならびに全軽自協(全国軽自動車協会連合会)は、2020年3月の自動車登録台数を発表。これにより各車種の3月の新車登録台数と、2019年度(2019年4月-2020年3月)の新車累計登録台数が明らかになった。2019年度の新車登録台数で第1位になったのは、「ホンダN-BOX」だ。

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ホンダN-BOXの2019年度の登録台数は、24万7707台で、登録車(小型車/普通車)、ならびに軽自動車を含めた総合の第1位となった。ちなみに2位は「ダイハツ タント」、3位は「スズキ スペーシア」の順。

N-BOXの首位獲得は、年度ベースの新車全体では3年連続、軽自動車に限れば5年連続となる。また、2020年3月単月でも2位以下を大きく引き離し、首位を獲得した。N-BOXの優勢はしばらく続きそうな気配だ。

株式会社カービュー

最終更新:4/7(火) 11:55
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