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佐世保で高齢者の自損事故 後部座席の妻が重体

4/7(火) 11:45配信

KTNテレビ長崎

テレビ長崎

6日午後、佐世保市の市道で、高齢者が運転する軽乗用車が、道路わきのコンクリートの壁に衝突する事故があり、後部座席に乗っていた男性の妻が、意識不明の重体です。

事故があったのは佐世保市日宇町の市道です。

6日午後3時すぎ、佐世保市黒髪町の無職 野田 和夫 さん(85)運転の軽乗用車が、黒髪町から大和町方面に走行中、道路わきのコンクリートの壁に衝突しました。

運転していた野田さんは腕などを打撲したものの命に別条はなく、後部座席に乗っていた妻の 晴子 さん(84)が、頭などを強く打ち意識不明の重体です。

6日から今月15日までは春の交通安全運動期間中で、高齢運転者の安全運転励行などが重点目標となっています。

現場は片側一車線ずつの見通しのいい直線道路で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

テレビ長崎

最終更新:4/7(火) 11:45
KTNテレビ長崎

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