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「十八親和銀」誕生まで半年 新型コロナで長崎経済一変、試されるFFGの危機対応

4/7(火) 14:10配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

新銀行「十八親和銀行」で頭取と会長にそれぞれ就任する森拓二郎・十八銀頭取(右)と吉沢俊介・親和銀頭取=17日、長崎市

 ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市)=FFG=と十八銀行(長崎市)の経営統合から4月で1年を迎える。今年10月にはさらに十八銀と同じFFG傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)が合併し、長崎県で圧倒的な顧客基盤を持つ新銀行「十八親和銀行」が誕生する。足元では新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に景気が急減速しており、新銀行は発足前から危機対応力が試される。※この記事は【4/1九州経済ニュース】にも収録されています。

 「(県内の融資)シェアが高い分、まずはしっかりお客さまと向き合う」(親和銀の吉沢俊介頭取)。「万全を期して対応したい」(十八銀の森拓二郎頭取)―。3月17日、新銀行の会長と頭取への就任を発表した記者会見で並んだ両氏は口をそろえ、コロナショック対応への緊張感をにじませた。 本文:1,932文字 写真:2枚 インタビューに応じる長崎銀行の開地龍太郎頭取

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最終更新:4/7(火) 14:13
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