広島ニュースTSS
新型コロナウイルスの感染拡大で不足しているマスクについて湯崎知事は県内企業が布製マスクの量産体制に入ったことを明らかにしました。
会見の冒頭、湯崎知事は県内企業から繰り返し使える布製マスク3000枚の寄贈があることを発表しました。高齢者施設など、感染症対策が必要な事業者に配布する予定です。
この企業では今月からマスクの量産体制に入っていて、今月は3万枚来月以降は、月に5万枚の生産を予定しています。
【湯崎知事】
「引き続き県内企業に対してマスクの製造を働きかけることによって流通状況の改善に取り組んでいきたい」
県はホームページやSNSなどを通じて、手作りマスクの作り方やマスクの再利用の方法を県民に伝える方針です。
広島ニュースTSS
最終更新:4/7(火) 13:03
テレビ新広島
















読み込み中…