秋田テレビ
子どもたちに食や農業についての理解を深めてもらおうと、JAグループが作成した教材が7日秋田県に贈られた。
この教材は、食や農業に関する教育に役立ててもらおうとJAグループが毎年、県内の小学校や特別支援学校に贈っている。
7日は「JAバンクあきた」と「全農秋田県本部」の関係者が県庁を訪れ、川原副知事に教材の目録を手渡した。
「JAバンクあきた」から贈られた冊子は、生活に欠かせない「食」と農業の関わりについて写真やグラフなどを用いて、わかりやすくまとめたもの。また「全農秋田県本部」からは、牛乳が消費者の手元に届くまでの流れをまとめたクリアファイルと、米作りの手順について学べる下敷きが贈られた。
農林中央金庫秋田支店の木村直人支店長は「(教材が)生活に欠かせない食の安全性や農業の大切さについて考え、農業県・秋田への理解を深めるきっかけになれば」と話した。
この教材は、各地域のJAを通じて県内の小学校と特別支援学校に配布される。
秋田テレビ
最終更新:4/7(火) 19:00
秋田テレビ

















読み込み中…