日本航空(JAL/JL、9201)は4月7日、ウェブサイトのトップページをリニューアルした。2015年4月以来5年ぶりの刷新で、国内線と国際線の航空券検索を集約するなど、「わかりやすく・使いやすく」を重視した。
これまでは国内線と国際線、国内ツアーと海外ツアー、マイレージサービス「JALマイレージバンク(JMB)」とJALカードに分かれていたものを、それぞれ集約。国内線と国際線の航空券検索を1カ所にまとめ、都市や空港名、IATA(国際航空運送協会)の空港3レターコード、都市の3レターコードで検索できるようにした。
予約や運航状況、搭乗情報など、利用頻度が高い機能を集約。「予約管理」と「運航状況」、「搭乗案内」、「機内」を大きな分類として、使いやすくした。また、「観光」や「アクティビティ」、「ラグジュアリー」、「グルメ」といったテーマを用意し、旅の楽しみを提案するコーナーも設けた。
JALは2019年4月に国際線の予約開始日を変更。従来から30日早めて、360日前から予約できるようになった。同年5月14日には国内線航空券の予約サイトをリニューアルし、従来よりも少ない操作手順で購入できるように改め、スマートフォンへの最適化を進めた。
これまでのデザインは2015年4月16日公開で、さらにその前は2012年4月19日に公開された。
Tadayuki YOSHIKAWA
最終更新:4/7(火) 13:41
Aviation Wire






























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