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北九州市のホテルに女性遺体 一緒にいた男“覚醒剤使用”で逮捕 女性が死亡の経緯を知っているとみて調べ

4/7(火) 12:00配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

6日、北九州市内のホテルで女性の遺体が見つかり、一緒にいた男が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。

警察は女性が亡くなった経緯を調べています。

6日午後2時すぎ、北九州市小倉北区にあるホテルの客室内で、「同伴の女性が心肺停止した」と知人の男から警察に通報がありました。

駆けつけた警察官が部屋の中で倒れている成人の女性を見つけましたが、その場で死亡が確認されました。

その後の調べで通報した北九州市小倉南区の自称、自営業・入木田紀史容疑者(42)から覚醒剤の陽性反応が出たため、警察は覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕しました。

入木田容疑者は覚せい剤の使用について、容疑を認めているということです。

亡くなった女性に目立った外傷はなく、警察は入木田容疑者が死亡した経緯を知っているとみて調べています。

テレビ西日本

最終更新:4/7(火) 12:00
TNCテレビ西日本

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