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コロナ禍の今こそ、技能教育に力 コロナ・ショックに負けるな 鶴ヶ崎鉄工 社員の多能工化推進

4/7(火) 6:05配信

中部経済新聞

 自動車や工作機械などの部品を製造する鶴ヶ崎鉄工(本社豊川市御津町大草新田28、鶴ヶ崎兼也社長、電話0533・77・1611)は、社員の技能教育に力を入れている。若手に手動ハンドルで操作する汎用旋盤の基礎を教えたり、社員の多能工化を進めている。足元で新型コロナウイルス感染症の影響により受注が減少傾向にあり、空いた時間を教育に充てている。今後の受注回復に備え、技能のレベルアップを図る。

最終更新:4/7(火) 6:05
中部経済新聞

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