東京など7都府県を対象に緊急事態宣言が出されました。対象地域では不要不急の外出の自粛などが呼びかけられる見込みで、県内でも首都圏などとの往来に影響が出るとみられます。
正午過ぎのJR長野駅の新幹線改札です。すでに、利用客はまばらで仕事で利用する人がほとんどでした。
出張から東京へ戻る歯科医:
「病院が完全に休院という形にならない限りは、すでに予約とかも入っているので、今後も行き来はするつもり」
仕事で栃木へ:
「緊急事態宣言は怖いですね。でも、東京じゃないので。高崎からむこうなので」
高速バスも、観光客の姿はほとんど見られませんでした。ただ、仕事などで止むを得ず利用しなければならない人にとっては今回の『緊急事態宣言』がどう影響するのか心配しています。
出張から東京に戻る:
「『コロハラ』みたいなのがある。どこへ行っても、キャリーケース持っているだけで、『おっ…』となりがちで、メンタル的にくる。気がめちゃくちゃ重たいです。長野に来るのもつらかったけど、帰るのも…」
なお、アルピコ交通では、乗客の減少を受け、きのう6日から、長野・新宿間の高速バスの3分の1にあたる10便を運休としていますが、『緊急事態宣言』を受け、「今後、運休の拡大も検討する」としています。
長野放送
最終更新:4/7(火) 19:56
NBS長野放送













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