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県内企業が布製マスクの量産体制 医療機関や一般にも販売へ

4/7(火) 19:20配信

テレビ新広島

広島ニュースTSS

新型コロナウイルスの感染拡大で不足しているマスクについて、湯崎知事は県内企業が布製マスクの量産体制に入ったことを明らかにしました。

これは、記者会見で湯崎知事が明らかにしたもので、布製マスクの量産を始めたのは東広島市の医療製品メーカー、「コーポレーションパールスター」です。
この企業では主に高齢者用の靴下を製造していますが、今月からマスクの量産体制に入っていて、今月は3万枚来月以降は、月に5万枚の生産を予定しています。
そのうち1万枚は県内で販売、残りは医療機関向けに流通させるということです。
【湯崎知事】
「引き続き、県内企業に対してマスクの製造を働きかけることによって流通状況の改善に取り組んでいきたい」
県はホームページやSNSなどを通じて、手作りマスクの作り方やマスクの再利用の方法を県民に伝える方針です。

広島ニュースTSS

最終更新:4/7(火) 19:20
テレビ新広島

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