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消えた109票 第三者委員会で検証開始

4/7(火) 19:12配信

RKK熊本放送

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先月の県知事選挙を巡り、熊本市で票数の不一致が起きた問題で、市の選挙管理委員会は第三者委員会を立ち上げ検証を始めました。

この問題は、知事選で熊本市中央区の票数が、有権者に交付した投票用紙の数よりも109票少なかったものです。

7日初会合を開いた第三者委員会は、票数の不一致の原因を把握することなどを目的に学識経験者や立ち合い人経験者などで構成されています。

市選管は当時の開票状況や調査結果を示し、現時点でできる調査はすべて行ったと委員会に報告しました。

委員からは109もの票が持ち帰られることは考えづらく、あらゆる可能性を考える必要があるといった意見が出されました。

7日の委員会では、具体的な問題点などは示されませんでしたが、委員会は今後、数回の会合を開いて、来月中旬には再発防止策も含めた答申書を提出する予定です。

RKK熊本放送

最終更新:4/7(火) 19:12
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