北九州空港に本社を置くスターフライヤー(SFJ/7G、9206)は4月7日、松石禎己社長(67)が6月25日開催の定時株主総会で退任し、ANAスカイビルサービス社長などを務めた全日本空輸(ANA/NH)出身の白水政治(しろうず・まさはる)氏(63)が就任すると発表した。松石社長は退任後、顧問に就く予定。
白水氏は1980年4月にANAに入社し、大阪支店長や営業センター長兼ANAセールス社長を務めた後、ANAスカイビルサービスの社長と会長を歴任し、現在は同社顧問を務めている。
スターフライヤーの筆頭株主は、ANAなどを傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)で、持ち株比率は17.96%。ANAHDは持ち株会社制へ移行前の2012年12月に、当時筆頭株主だった外資系ファンドから株式を取得して筆頭株主に就いた。
松石社長もANA出身で、2014年6月25日に就任。ANA出身者の社長就任は、松石氏に続いて2人目となる。
Tadayuki YOSHIKAWA
最終更新:4/7(火) 22:33
Aviation Wire



























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