(台北中央社)「言論の自由の日」に当たる7日、蔡英文総統はフェイスブックを更新した。全世界の人々がウイルスと戦っていることに触れた上で、「民主的で、透明性の高い体制であればあるほど、ウイルスに打ち勝つ自信を人々にもたらせると私たちは信じている」と記した。
1989年の4月7日、民主運動家の鄭南榕氏が言論の自由を求め焼身自殺した。蔡総統は、言論の自由が保障されている社会こそ、偽情報に対抗する免疫ができるとし、これは31年前に、鄭氏が「命をかけて台湾人に残してくれた遺産だ」とつづった。
(葉素萍/編集:楊千慧)
最終更新:4/7(火) 17:57
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