NST新潟総合テレビ
新発田市で県のブランドイチゴ『越後姫』が収穫のピークを迎えました。
【高橋正和アナウンサー】
「ビニールハウスに広がる、たくさんのイチゴ。育てたのは、今年イチゴ栽培を始めた女性です。」
新発田市の農家・鈴木美香さんの農業用ハウスでは、朝5時から赤く色づいた越後姫の収穫作業が行われていました。
今年初めて越後姫を出荷する鈴木さん。
その前職は…
【越後姫を生産 鈴木美香さん】
「歯科衛生士をしていました。親戚の人とかもイチゴ農家がいるので、その手伝いをして、私も自分で作りたいと思って」
JA全農にいがたによると今年県内の越後姫は暖冬の影響で日照時間が長かったため例年よりも生育が早く進み、前の年よりも5トン多い560トンの出荷が見込まれています。
果肉のやわらかさやみずみずしさが特長の越後姫。
今年は新型コロナウイルスによる販売への影響が心配されましたが、学校の休校や外出自粛のため青果物の需要が高まっているということです。
【越後姫を生産 鈴木美香さん】
「やっぱり家にいるのが大変だと思うので、ちょっとでも食卓に色を添えられたらと思います」
越後姫の収穫のピークは、4月いっぱい続く見込みです。
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最終更新:4/7(火) 16:44
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