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富山県内一部小中学校の臨時休校延長

4/7(火) 18:25配信

富山テレビ

富山テレビ放送

新型コロナウイルスによる県内小中学校の臨時休校の延長や始業式などの延期が一部の小中学校で決まっています。
富山市では、呉羽小学校が学区内に保育士2人の感染が確認された保育園があることから、感染への不安が広がっているとして6日から1週間を臨時休校とし始業式と入学式を延期しました。
また南部中学校は、およそ40人の生徒が店員が感染した焼き肉店を利用していたことを受け、8日まで臨時休校とし9日に始業式を行います。
一方、水橋東部小学校の入学式を来週14日に延期します。市教育委員会によりますと、今年度12人が入学式を迎える予定でしたが、地域の保護者から「式の出席を見合わせたい」という申し出が多数寄せられ、PTAなどと協議し延期を決めたということです。水橋東部小は入学式のみの延期で休校はしません。
富山市教育委員会は、この決定は「新たな感染に伴うものではない」としています。
県内の各自治体の休校措置について7日夕方時点での対応をまとめました。
富山市は呉羽小、南部中のほかは新たな休校はないということです。
黒部市は市内に感染者がいないことや県内での感染ルートが特定できていることなどから、通常通り授業を継続するとしています。
高岡市は新しく開校した義務教育学校と特別支援学校を含め、今月13日から24日までを臨時休校にします。ただ、8日の中学校の入学式は規模を縮小して予定通り実施します。
氷見市は9日から24日まで休校。
上市町と入善町は10日から23日まで休校。入善町は朝から学童保育の受け入れをするということです
舟橋村は13日から24日まで休校とします。
そのほか、多くの市と町は協議中としていますが、今後、感染の状況次第で対応を変更する場合もあります。

富山テレビ放送

最終更新:4/7(火) 18:25
富山テレビ

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