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中止の「全英オープン」 獲得済みの出場資格は2021年も有効

4/7(火) 19:21配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、1945年以来の中止となった今年の「全英オープン」は、翌2021年に今年開催予定だったロイヤル・セントジョージズ(イングランドGC)を舞台に行われることが発表された。

【写真】「シンガポールオープン」で全英出場資格獲得

大会を主催するR&Aは、「2020年4月6日時点で、第149回全英オープンの出場資格を確保している選手は、引き続き2021年にロイヤル・セントジョージズで行われる大会にも出場できる」としている。

「全英オープン」にはいくつかの出場資格があり、前年度の日本ツアー賞金ランキング上位2人(今平周吾、ショーン・ノリス)や、直近の「日本オープン」優勝者(チャン・キム)、さらにクオリファイングシリーズである昨年12月の「エミレーツ・オーストラリアオープン」で上位に入った金谷拓実や今年1月の「SMBCシンガポールオープン」では木下稜介らが、すでに出場権を獲得している。

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