富山テレビ放送
一部のマスコミが、富山県内で新型コロナウイルスの重症患者の治療に使用される人工呼吸器の数が不足する可能性が高いと報じたことに対し7日、石井知事は「十分対応出来る」との認識を明らかにしました。
石井知事「(人工呼吸器は)普通に考えて、十分な対応できる」
県によりますと、新型コロナウイルスの重症患者の治療に使用される人工呼吸器の数は県内で241台あり、重い肺炎患者の治療に使用される人工心肺装置「ECMO(エクモ)」は10台となっています。
これに対し、新型コロナウイルスによる重症者として治療が必要な患者数は、厚生労働省の試算では富山県の場合ピーク時で69人と推計されていて、石井知事は現在の台数で充分対応できるとの見通しを示しました。
また感染の検査件数が増加していることを受け、県は1か月半後をめどに検査の人員を2人増やすなどしてPCR検査の受け入れ件数を1日あたりで現在の50件から110件に増やすことも明らかしました。
富山テレビ放送
最終更新:4/8(水) 14:07
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