7日、名古屋市内の小学校では「始業式」が行われました。
新学期のスタート!と思いきや、また8日から「臨時休校」となります。
6日、急きょ決まった「休校の延長」。
名古屋市北区の清水小学校では、新型コロナウイルスの感染防止のため、始業式を運動場で行いました。
児童はマスクを着用し、1人1人の間隔をあけ整列。校歌斉唱などは省略されました。
「今、新型コロナウイルスの感染が広がってきています。『え~!始まったばかりなのに、また休みなの』と思うでしょ。だけどいまが大事な時なんです」(鈴木登美雄校長 始業式の挨拶)
始業式は行われましたが、名古屋市立の小中学校は、8日から19日まで再び臨時休校に…子どもたちは
「(臨時休校)嫌です、せっかく始まったのにまたお休み」(6年生男児)
「この2週間我慢すれば、また4月の最後からまた授業が受けれると思うので、我慢していたいなと思います」(6年生男児)
清水小学校では7日の始業式は24人の児童が欠席。
そのうち16人は保護者から「新型コロナウイルスが心配」などと連絡があったということです。
教室で配られたのは、新しい教科書と、休校期間中の課題のプリント。
清水小学校では、6日に課題の準備を夜までかけて行ったということです。
「約2週間休校した後には、再開できることを祈るばかりです」「カリキュラムは昨年度のものも、まだ未消化のものもあるので。(新学期の)スタートも出来ないということなので、その辺を今後どうしていくかというところは、知恵を出さないといけないなと思います」(清水小学校 鈴木登美雄校長)
名古屋市では休校の間、子どもの居場所を確保するため学校を開放するということです。
愛知県では、ほとんどの市町村で19日まで臨時休校します。
しかし休校の期間をこれより長くした市もあります。
犬山市は23日まで、
碧南市、豊田市、刈谷市、西尾市は24日までの臨時休校するということです。
岐阜県では、すべての市町村で19日までの休校を予定しています。
三重県では、鈴鹿市が12日まで、伊賀市が7日まで、津市は1校のみ9日までが休校となっています。三重県のそれ以外の市町の学校は予定通り再開しています。
(4月7日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
最終更新:4/7(火) 19:34
メ〜テレ(名古屋テレビ)





















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