射水市戸破(小杉)の高野山真言宗金胎(こんたい)寺は釈迦(しゃか)生誕日の8日、限定の御朱印を授与する。新型コロナウイルス感染拡大を受け、僧侶が手作りし、祈祷(きとう)した布マスクの販売も始めている。志村慧雲住職は「金胎寺は祈願寺。健康や受験などの祈願に生かしてほしい」と話している。
限定の御朱印は無憂樹の下で釈迦が誕生した様子をスタンプの絵で表現。絵柄は小矢部市のデザイナーと考案した。2千円で授与する。
布マスクは御朱印授与者を優先して頒布する。大人用は500円、子ども用は300円。
11日には十一面観音、28日には孔雀明王の新しい像を披露する。それぞれの日には開眼記念御朱印を授与する。
志村住職は「4月は他の日も特別な御朱印を授与したい」としている。
最終更新:4/7(火) 23:00
北日本新聞





























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