福島テレビ
福島県内の大学も異例の対応。
入学式を中止した福島大学では、授業の開始を遅らせて9月まではインターネットを使った遠隔授業で行う。
約1000人が新たに入学した福島大学。
今年のガイダンスは学類ごとに開催日と時間をわけて短縮して行われた。
大学では授業の開始日を1ヵ月遅らせて5月7日に変更。
密閉・密集・密接を避けるため、9月まではインターネットを使った遠隔授業で行う。
新入生たちは…
「授業中に障害とか起きた時にどうなるのかなという心配はあります。」
「WiFiがないので大学にきてやるかネット環境があるところに来てやるかしかないと思います。」
「先生とのメールとかレポートとかのやり取りとかそういうことが不安ではあります。」
すべての学生に遠隔授業を提供できるのか、不安を隠せないのは教職員も同じ。
福島大学食農学類 小山良太教授:「学生もインターネットの環境が整備されていることが前提なので、今回は急なのでなかなかそこの準備が整っていない。」
環境が整わない学生にはパソコン室の貸し出しも検討しているが、原則大学には通わないことになっている。
福島大学食農学類 小山良太教授:「新入生はまだ一回も会ってないまま1か月待つことになるので万全の準備を整えたいと思いますし、来た時にこの大学に入れてよかったなという形で進められるよう教職員同準備したいと思っています。」
福島テレビ
最終更新:4/7(火) 21:30
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