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「スマートボトル」を懲りずにまた試してみたら、なかなかよかったです

4/7(火) 20:30配信

ギズモード・ジャパン

ドリンクはカスタマイズ可!

「スマートウォーターボトル」とか「水分補給管理アプリ」とか、最初は正直チョット...と思っていたという米GizmodoライターのVictoria Song。なんでも、以前使ってみたスマートボトルとは相性がイマイチだったそうで「水を飲みましょう」のリマインド通知や、ボトルの充電にもウンザリ。食洗機で洗えないのも不便だったようです。

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そんなこんなで「LifeFuels」への期待値も低いところからスタート。ところが、実際に使ってみた彼女からは「楽しい」という言葉が出てきました。最新の「スマートボトル」とはどのようなもので、どんなエクスペリエンスを期待できるのでしょうか?

スマートウォーターボトル「LifeFuels」のセールスポイントは、マルチビタミン、電解質(イオン)、抗酸化物質の混合物が含まれているというフレーバーを調合できること。糖分が多いスポーツドリンクや炭酸飲料よりも低カロリーでフレーバーも豊富、さらにコンパニオンアプリを使うとどれくらい水分を摂取したか自動的にトラックして、水分補給の目標を設定できるのだそう。

LifeFuels Water Bottle

これは何?:水分補給の管理ができるスマートボトル。フレーバーウォーターも作れる!

いくら?:ボトル代+フレーバーのスターターセット3つで100ドル(約1万1000円弱)。フレーバーのリフィルはひとつ12ドル(約1,300円)

好きなところ:楽しい。水でも飽きない!

好きじゃないところ:製造中止になったらフレーバーはどうなるのか問題。あと、安くはないところ。

セットアップにひと苦労

先述のとおり、過去に試したスマートボトルがあんまりだったので、「LifeFuels」の第一印象もイマイチ。

最初、ボトルをコンセントにつなぐ必要があるとわかったときは、ヤダァーって顔じゃなく声に出てました。指示書きによると、使用前にはボトルをよく洗うように、ですって。電子部分が含まれている下半分は同封されていたクリーニングブラシで手洗いし、ボトル(500ml)の上半分は食洗機へ。

その後は、フレーバーをボトル底面のスロットに詰め込んで、点灯して認識されるのを待ちました。充電、食洗機のプロセスから最初のひと口を味わうまでに約1時間経っていました。

どのボタンを押すとどうなるのか理解するのにも、少しだけ手こずりました。複数回押すとフレーバーを選択できて、長押しで一定量出てくるみたいです。でもひと通り理解したら、水を飲むのが意外にも楽しくなってきたんです。

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最終更新:4/7(火) 20:30
ギズモード・ジャパン

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