気の早い話だが、年末のNHK紅白の総合司会にナインティナインの岡村隆史の名前が挙がっていると発売中の「女性自身」が報じている。
岡村は「チコちゃんに叱られる!」で視聴率15%台をキープ。昨年の紅白ではチコちゃんと、総合司会の内村光良(55)と繰り広げたコントで、瞬間最高視聴率37・5%を記録。さらに今年は大河ドラマ「麒麟がくる」でも好演し、知名度は全国区。
3年続いた内村の総合司会から刷新するタイミングともいわれており、本来出演オファーは夏ごろが通例だが、今から打診しているというのだ。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。
「岡村さんは毎年元日に生放送の『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)で司会をしているため、異例の早さでオファーしているのでは。アドリブを入れつつチコちゃんの進行を上手にこなし、演技も磨いてきて、大人から子供まで嫌いな人はいない。うってつけの人材でしょう」
吉本NSC講師で岡村の恩師でもある、漫才作家の本多正識氏がこう言う。
「将来のビジョンを尋ねたとき岡村君は“可愛がってもらえる存在になりたい”と言っていました。もしも紅白の司会オファーがあるならまさに願い通り。彼は志村けんさんや鶴瓶さんのような、みなさんに好かれる笑いを目指していますから、全力で務め上げるでしょう」
今年で50歳。紅白の総合司会は天命か。
最終更新:4/7(火) 15:22
日刊ゲンダイDIGITAL































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