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NFL、コロナ拡大で“在宅ドラフト会議”実施へ 公式サイト伝える

4/7(火) 10:16配信

デイリースポーツ

 米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)は23日から25日にラスベガスで予定していたドラフト会議を新型コロナウイルス感染拡大防止のためにチーム関係者各自の自宅などから遠隔操作で実施する、と6日(日本時間7日)、NFL公式サイトが伝えた。

 同サイトによると、ロジャー・グッデル・コミッショナーがこの日、リーグ全32チームに“在宅ドラフト会議”に関するフォーマットを通達。リーグは3月下旬に選手や関係者のチーム施設の使用、立ち入りを禁じており、ドラフト会議期間中も同じ措置を継続するだけでなく、1人の自宅やオフィスなど1カ所に関係者が集まることも認めず、個々の場所から電話やインターネットを使って連絡を取り合うなどの指示があったという。

 NFLではセインツのショーン・ペイトン監督が新型コロナウイルスに感染し、自主隔離後に回復したことを公表している。

最終更新:4/7(火) 11:36
デイリースポーツ

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