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マーク・ハミル、「スター・ウォーズ」制作前のタイトル明かす

4/7(火) 11:30配信

デイリースポーツ

 マーク・ハミル(68)が、「スター・ウォーズ」シリーズのファンに感謝の手紙を綴っている。2019年作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を最後にルーク・スカイウォーカー役に別れを告げたマークがその思いを明かしたかたちだ。

【写真】最新シリーズで主演したデイジー・リドリー

 1979年に初めて同役でスクリーンに登場したマークは、近日発売予定の『スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ コンプリートBOX』 に含まれているその手紙の写真をツイッターに投稿、「一つの時代が終わり、もう一つの時代が始まろうとしている時に思うこと」とキャプションをつけ、こう綴っている。「なんて素晴しい道のりだっただろう」「1976年にキャリー(フィッシャー)やハリソン(フォード)と共に当時『ザ・アドベンチャーズ・オブ・ルーク・スターキラー』と題された作品へ向けてテストを受けた時、このよく分からない小さな宇宙映画が、非常に豊かで独創的な冒険の数々を生み出し、スカイウォーカーのストーリーを語るためにさらに8章が製作されるとは誰も思っていなかっただろうね」

 そして新旧のファン達に対しては、こう感謝の気持ちを綴っている。「こうキャリーが言っていたよ。『「スター・ウォーズ」は、家族を描いた作品で、私達も皆そうなった。これらのストーリーの経験や、私達に植え付けられたその根本的な価値観を分かち合う巨大な一つのコミュニティに』ってね」「皆の継続的な熱意、そして献身さに深く感謝している。そのジョージ・ルーカスの遠く離れた銀河は、新たな語り部たちがヒーローや悪役、アクション、ロマンス、そしてもちろん、フォースに満ちたより一層大きなギャラリーを作り出すことにより、引き続き拡大してゆくことだろう」(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:4/7(火) 11:38
デイリースポーツ

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