政府から緊急事態宣言が出されたことを受け、大阪府では7日夕、法律に基づいてどのような自粛要請を行うのか、対応が話し合われる。
大阪府庁では午後6時半から吉村知事ら幹部が集まり、対応を話し合うが、会議のポイントは知事が外出の自粛と営業の自粛の2つの要請を、どのような内容で行うか。
外出の自粛要請については、これまで3週連続の週末と平日夜の繁華街が対象だったが、今度は法律に基づき緊急事態宣言の期間である5月6日までは、食料品の買い出しや通勤などを除き、平日も含めて外出しないよう要請する考え。
もうひとつの営業の自粛要請については、大阪府ではここ数日、夜の繁華街だけでなく、感染経路がわからないケースが増えていることから、どの業種や店舗を対象に営業自粛を求めるのか、その範囲が注目されていたが、関係者によると、店舗の営業の自粛については求めないという。一方、イベントの開催については、規模を問わずに自粛を求める方針。
吉村知事は会議終了後、臨時の記者会見を開き、法律に基づいて大阪府として要請内容を発表する予定となっている。
最終更新:4/8(水) 12:21
読売テレビ





















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