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弘前公園 閉鎖の準備(青森県)

4/7(火) 18:57配信

青森放送

Radio Aomori Broadcasting(RAB)

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため4月10日から閉鎖される弘前公園で、立ち入りを規制するバリケードの設置作業が行われている。

例年華やかな出店の組み立てが進む弘前公園だが、今年は出店や夜の照明が禁止されバリケードの設置が進められている。北門口では市の職員が鉄骨の土台に高さ1.8メートルの板を取りつけ入り口を封鎖していた。弘前市は弘前さくらまつりの中止を発表、さらにまつりが無くても桜の見物客が密集する可能性があるため4月10日夕方から5月6日まで弘前公園を閉鎖する。11か所の入り口にバリケードを設置し、立ち入りができないようにする。弘前市公園緑地課の清野悟さんは「通勤・通学で利用している方や散歩とかで利用している方もたくさんいますがこの期間に関しては新型コロナウイルスを弘前から発生させたくないということで閉鎖していますので理解と協力をお願いしたいと思います」と話した。追手門と東門それに北門では4月10日に門を閉じる作業が行われ、弘前公園は桜の開花を前に完全に閉鎖される。

最終更新:4/7(火) 18:57
青森放送

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